翻訳権を制御

サイマルは翻訳会社の最大手ですが、金額がびっくりするくらい高いです。ユニカルは社長が佐々木かをりさんでユニークな会社ですが、きっちりやってくれます。DHCは化粧品・健康食品ですっかり有名になっちゃいましたが、本業は実は翻訳と出版です。マーケティングマンに聞いたところ、翻訳と出版では会社が儲からないので化粧品・健康食品を立ち上げて、その収益で本業を支えているそうです。稼業はきっちりやってくれますし、3社の中では一番安くやってくれます。

金額は、ページ数(文字数)と専門性によってピンキリですので、何とも言えません。ただ、児童書ということであれば、それほど専門性が高くないのでベーシックなプランでやってくれると思います。

とりあえずは、各社で見積もりを出してもらって、ご自身で何とかなる金額かどうか、ご判断されてください。

なお、翻訳したものはあくまでも個人の範囲内でご利用ください。原書を翻訳して、それをコピーで多量配るだけでも著作権を侵害することになりますし、翻訳権を制御する日本のエージェンシー会社の持ち分を侵害することになるので、十分ご注意くださいね。
どのように情報蒐集をなさっているのか分かりませんが新聞広告やハローワークだけでは見つけにくいと思います。商工会議所やJETROで情報蒐集することも有効です。ピッチ帳に載っている翻訳会社に片っ端からピッチするのも良いかもしれません。今は、ネットの時代ですから在宅翻訳なら東京に比べてもビジネスチャンスの差は、余りないと思います(私は、翻訳では、カナダ、台湾、ベトナムのエージェントとも稼業をしています)。
東京に出て数年か働いてコネを作り、ある幅の信用関連が出来たら地方に戻り、そのコネで稼業をするという極意もあります。
また、日本国時協力センターというJICAの下請けみたいな組織があって、ここではJICAが受入れる海外の研修生の世話をするコーディネーターを時々リクルートします(ただし国内出張できないと収入は低い)。また各都道府県には「国時センター」がありますのでそこの職員になる手もあります(狭き門ですが)。

大都市は稼業は豊富でしょうが暮らし費は高く付きますよね、もちろんそれなりのメリットもありますが。
地方在住で、英語を使う稼業を探す難しさはよくわかります。やはり、東京や大阪と比べると少ないですよね。でも、地方でも探せばあります。
将来的にはフリーランスの翻訳者に、ということですが、特許やITなど何か専門セクションを持っている方は稼業を得やすいですよね。その為にも、会社で経験を積んでおきたいということですが、目標がしっかりされているので、勉強として大都市に出るのも一つの手かなと思います。在宅翻訳者としてフリーになってから、地方に戻るというのはどうでしょうか。

2010年09月07日 |

カテゴリ: 翻訳会社

日本語に翻訳するスキル

英文を日本語に翻訳するスキルを身につける学校を探しています。

実時に会社の翻訳分野や翻訳会社などで見習い翻訳者(コーディネータではなく)として勤労をされたらどうでしょう。翻訳学校よりも、先輩翻訳者に指導、添削してもらいながら勤労をした方がスキルはあがると思いますよ。

翻訳って、日本語に翻訳するスキルを習ったかどうかよりも、もともと日本語できれいな文章が書けるかどうかが大ことです。

実力の世界なので、○○の翻訳学校に行っていたから勤労が来るとか独立できるというものでもないですし、翻訳学校に通った事自体もあんまり評定されにくいと思いますよ。

それに、実時に一番は「見習い」としてでも、体験を積まないと独立はできないと思います。とにかく勤労を始めてみる事をオススメします。
私は英検1級と通訳ガイドの肩書きを取り、勤労をしていました。
通訳の訓練のため学校に通い、通信で翻訳の耳学問もしていたことがあります。

これからの時期はどこの学校も新学期に向けて、見学やキャンペーンをしたりとさまざまなイベントがあると思うので、いろんな学校の見学などに参加して、やはり我の目で先生なり、授業なり、教材なりをみて決めたほうが良いと思います。

その時、我は翻訳を学んでその先どうしたいのか、どんなジャンルの翻訳を学びたいのかを決めてから行かれると良いと思います。

今の会社で翻訳をしているがスキルと高めたいのか、出来ればフリーランスで翻訳の勤労をしたいのかでも違ってきます。

フリーでやっていきたいのなら、学校の系列に翻訳会社があって在校生、卒業生には勤労の機会を優先的にくれるというようなところを選んだほうが良いでしょう。

またジャンルは特にないと言う事ですが、そうなると翻訳の入門コースになると思います。
基準が上がるほど専任ジャンルが絞られていきますし、また専任性がないと翻訳の勤労はしずらいです。

私はDHCの日英ライティングコース(通信)を受講しました。我のペースで耳学問できるので私には合ってました。
ジャンルはビジネスでした。
ネイティブが添削してくれて、純分も良かったです。

2010年09月04日 |

カテゴリ: 翻訳会社

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