セクションのスペシャリスト
語学力もですが、当方の専権セクションを持っていた方がいいと思います。十分な知識に裏付けされないラフな翻訳なら翻訳ソフトで十分です。ですから、いろんな翻訳のものをみても、翻訳をしている人は翻訳家というより、その言語のできるそのセクションのスペシャリストです。私も翻訳処理をやりますが、それは本業ではありません。
個人でやっている人もいますが、どんどん翻訳処理の値段は安くなるばかりです。勤務自体も、公募されているわけでもないので、人づてなことも多いし。とりあえずは翻訳会社に任官してみて、翻訳業務の請負い方、人脈の作り方を調査してはいかがでしょうか。
まだ翻訳に関して情報が大概ないのですが、前から雑誌で、翻訳家のための検査みたいなものがあるらしく、それに合格すると会社にエントリーすることができ、勤務をまわしてもらえる、と聞きました。 また、出版系の翻訳家と、会社向けの翻訳家とあるみたいで・・・。企業系のほうが勤務が多いとききました。翻訳家の方はみなさん英語からのスタートではなく、専権のお勤務から英語にすすめれたのでしょうか。となると、わたしはどうすればよいのでしょう。とにかく英語が好きでしているため、今まで英語一筋できています。知っていることといえば現生の当方の産業のことくらいです。
カテゴライズすれば技能翻訳とひと括りにされてしまうのですが、特許翻訳、テクニカルライティング、技能翻訳など分類することができます。何を目指していらっしゃるのでしょうか?
英訳、和訳どちらを目標にしていらっしゃるのでしょうか?
英訳に求められるのは、ネイティブと同じ英語が書ければなんの未消化のままもないわけですね。和訳は英語力は勿論、日本語での表現力を養わなければいけません。間違った文法、わかりにくい表現は避けるなど、さまざま覚える事がありますよ。
テクニカルコミュニケータという、資格があります。技能翻訳の一歩目を踏み出すにはちょうど良いかもしれません。調べてみてください。
基本的に、英訳された物はすべてネイティブチェックが入りますので、企業なり、翻訳会社が認める、翻訳する物に対しての理解力、翻訳をする表現力があれば、TOEIC800点だって、就業応需ですよ。ただ、たとえTOEIC990点取ろうとも、翻訳というのは表現力が強く重点されますので、英語が出来ればなんでも良いという世界ではありません。
ITに関する知識は豊富そうな方ですので、IT関連の通訳の道もありそうですね。
漠然とIT関連の翻訳をしたい、と言うのではなく英訳で特許翻訳に進みたいとか、目標をもう少し絞るとやらなければいけないことが見えてくると思いますよ。
2010年08月12日 |
カテゴリ:翻訳会社
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