翻訳する分野

翻訳する分野についての経験知がないと、縄張り用語などの使い方を誤って翻訳文として含意がない日本語の羅列ができてしまいます。

そのため、なにか縄張り分野や仕ことをしている中で、仕ことの一環として触れる英文について翻訳をするなどで見聞を積んでおくほうが強みになります。

そういう仕ことをしている中で、我流になってしまうところを見てもらうために、トライアルを受けたり、学校に通うのは一つの手ではあります。「翻訳 トライアル」や「翻訳 仲介」などで検索すると、関連する学校や会社サイトが見つかるかと思います。

ただ、翻訳を本業とするには、当人でトライアルや人脈で仕ことを取れるまでになるか、翻訳会社に所属するならば会社の政体(流儀)にそった技と訓練が求められます。(翻訳者参加登録のトライアルをかねた免許調査を行っている会社もあります)

正直、縄張り経験知がない方の翻訳は非常に心配ですし、翻訳文を仕ことにつかえない(使うに耐えない)事が起こるとお外交はなくなるのが実状です。景気状況もあるのか、トライアルの競争率も高そうですし、英語力よりは縄張り経験知(専攻)での勝負になる面が大きいかと思います。

医学用語を学べば大丈夫です。あとは英検一級を取得する事。そして翻訳会社に所属して見聞を積むだけです。
通訳と違って翻訳の場合は翻訳できれば良いのですからしゃべりや発音はあまり関係ありません。その代わり、より正しいで深い経験知が抗議されます。あと日本語の文章力も必要です。
アドバイスとして貴方の語学力を生かして翻訳会社に就職する事をお薦めします。
特に医学系の翻訳を最終的には目標としていますが、実務見聞もなく医学の経験知もないので今は当人の技能を磨こうと思っています。しかし、どうのように医学系翻訳家になれるかがわかりません。文系だったのですが、どのように基礎から翻訳というプロの経験知をつけるのでしょうか。
翻訳をやらせてくれてインターネットから手軽に当人が訳した翻訳を送るというそんな夢のようなメカニズムはないのでしょうか?

2010年08月18日 |

カテゴリ:翻訳会社


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