翻訳会社のトライアル
英語で副業といえば、まずは実務翻訳でしょう。ネット上で大部分の翻訳会社がトライアルを実施しています。実力さえあれば、すぐに仕事になります。ただ、生半可な英語力では使い物にならないし、英語力とは別に日本語力、浮気調査器量、そのジャンルの縄張り知識などが見舞われるです。締め切り厳守、質の確保など、仕事実体もハードです。
その他は、海外サイトのアフィリエイトとか、輸入代行はどうでしょう。海外サイトで日本でも売れそうな商品を探して、日本語で縁結びすれば、アフィリエイト手数料を稼げるかもしれません。
でも、月に数千円稼ぐというのは、かなりむずかしいと思います。本気で集中してやるなら数万円基準は稼がないと元が取れないし、本気を出さないのなら、数千円は稼げません。
私は翻訳の仕事をしていますが、こうすれば翻訳家に必ずなれる!という道は公理的にないと思っています。翻訳には、この階級があれば翻訳の道でやっていける、といったような階級がありません。TOEICや英検も持っているに越した事はありませんが、翻訳の道には直通関係はしません。とりあえず、大手翻訳会社のホームページなどで採用制限を見てみてはいかがですか?各会社がそれぞれ行なっているトライアルや書面選考などをパスすれば、その会社から法案を斡旋してもらえます。ちなみに、私の際は仕事上で知り合った方々などのコネクションを通してぼちぼちとお仕事をいただいてます。翻訳業に本格的に好奇を持ってからここまで来るのに約4年かかりました。最初は自己が勤めている会社内で本業の傍ら社内文書などを我流で翻訳していました。それを重ねていくにつれて翻訳に好奇を持った次第です。
翻訳といってもさまざまな種別があります。出版物(文学作品、学術論文…)を翻訳したり、ビジネス文書を翻訳したり、ジャンルが多岐に分かれています。私も翻訳経験(英語ではありません)がありますが、本業は研究職(史上ジャンル)です。
#1さんもおっしゃっていますが、翻訳をしている人はそのジャンルに精通した人が多いです。翻訳の過程で真意の誤解があってはならないからです。
単にその語学ができるだけでは、翻訳は出来ません。
語学だけは出来るが、これといった得意ジャンルが無い人よりは、語学の縄張り家ではないが、そのジャンルに詳しい人の方が求められるようです。
2010年08月08日 |
カテゴリ:翻訳会社